仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

仙台の大学に通っていたのときのお見合いパーティー仲間の友達は、福島のお見合いパーティーで知り合った人と結婚しました。
彼女の結婚生活は、とても良くできたお義母さんとの同居です。

「お義母さんとお義父さんの朝は、お義父さんの「おい!コーヒー」から始まります。
お義母さんはどんなに熱があってもコーヒーを入れて寝室まで運びます。
最悪なことに、お義母さんの体調が悪いと余計にお義父さんの機嫌が悪くなるんです。
「お前が気をつけてないから熱なんて出るんだー!」ってね。
お義母さんのすごいのは、それでもいつもニコニコしてるところ。
熱を測ってみて「あら~。熱があったわ~。フラフラするわけだね。」
なんて言いながら、まだお父さんから言われたことをきちんとやっているのを見た時は、信じられませんでした。

こうして聞くと、お義母さんは本当に可愛そうな人みたいに思いますが、
これでお義母さんがいなくなったら、彼女の家が崩壊するのは、みんなが分かってること。
旦那さんは陰では、「お母さんがいなくなったら1番こたえる。親孝行してやりたいんだけどね~。」
といつも言ってるし、自分のことは棚に上げつつ
「親父、もっとお袋を大事にしないとバチがあたるぞ!」なんて言ってます。

太陽のようなお義母さま。
いつかはそんな女性を目指したいです。

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

仙台のお見合いパーティーで友達になった私の友人は、再婚にも失敗しました。
子供のことって難しいですね。
友人は2人の子持ちでバツ1でした。そしてまたお見合いパーティーに行き、再婚。
再婚した彼は、付き合ってる間や、再婚当初は、連れ子にすごく優しかった。
子供好きだといっていたとか。だから結婚も決意したんでしょうが・・・。
なのに自分の子ができたと同時に豹変!
自分の子を1番に扱わなかったら、他の子を殴りだしたそうなんです。
「別れるなら俺の子は置いていけ!」という始末。
子供とは別れたくなかった友人は悩みましたが、まだその子が赤ちゃんだったことが幸いしました。
子供は小さいと親権は高い確率で母親が親権者になるんですね。
裁判を起こそうと思ってたらしいんですが、勝てないことが分かると、
旦那さんは、あっさり引いてくれたそうです。
しかし、友人はバツ2の3人の子持ちになりました。
「もう結婚はする気なし!」と彼氏を作って楽しく暮らしています。

反対に、相手の連れ子が原因で別れた友人もいます。
その友人は懸命に連れ子の世話をしました。
この連れ子は、少し知的障害がありました。
そんなことがあり学校に呼び出されると、決まって旦那さんから
「お前が悪い」攻撃が。
子育てが初めてだった友人は、悩みすぎて生理が止まるほどに。
精神的に追い詰められて、離婚しました。

せっかく家族として出会えたんだから、その関係をよいものにしたいですよね

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

ダメな相手しか選ばない人っていますよね。
いわゆるダメンズウォーカー。
そういう人は、好みの人間がそういう人なので大変です。
幸せになりたかったら自分の好みとはかけ離れた人と結婚しなければならない。
好みの人と結婚すれば不幸になるのは目に見えてる・・・。
このせりふをよく使う人は要注意!「いい人だけど、つまんなくない?」
このつまんなくない人間を求めている人に限ってすごいのを発掘してくる。
絶対結婚不向きだわ、この人っていうような人を・・・。

私の仙台の友達は、その一人。
お見合いパーティー好きで、仙台に住んでるのに盛岡のお見合いパーティーでも出かけちゃうような、バイタリティーあふれる人です。
友達はバツ2。
その壮絶結婚生活とは、まず、1度目の結婚は、高校生の時からの付きあっていた彼とでした。
その人とは、高校卒業後、同棲を経て出来ちゃった結婚。
まずこの時の彼女の失敗は、誰が見てもモテる人と結婚したこと。
そんな人が浮気しないと思いますか?
案の定、仕事にかこつけて浮気のし放題だったらしく、
友達が親切心で「お金足りてるかな?」と財布チェックしたところ、出てくる出てくる仙台のラブホテルの割引券。
割引券をとっておいているというところもすごいですけどね。
でも、そこですごいのは友達、許してあげたらしいです。
でも1度許してもらったら、何回もしちゃう人っているんですね。
1回目よりも明らかに隠してる感もなくなって、開き直ってきたので、その後も何回か浮気された後別れたそうです。

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

今回は、盛岡で婚活しながら、たまたま山形のお見合いパーティーに行き、
そこで運命的な出会いをして結婚したカップルのお話です。

「前の結婚の同居の時悩んでいた姑問題。
今の結婚でも勃発しそうです。
でも今回の違うところは、相手が舅さんだということ。
そういう相手を選んでしまうのかもしれません。
たぶん今度離婚しても、またそんな結婚をしそうな気がします。
きっと再婚しても、同じような相手を選ぶのでしょう。
でも今回の結婚でよかった点は、浮気の心配はあまりないかな?というところ。
それと、性格が前の人よりも合ってるし、顔も好みという点。
でも、悩むところは一緒です。
またもや、やってきました。同居生活。
今回の敵は、舅。
またもや、理不尽攻撃です。
その代わりお姑さんとはうまくやってます。
見本にしたい主婦がいるのといないのとじゃ天と地ほどの差があります。
色々相談できるし、楽しくおしゃべりできる。
周りからは、「似たような性格だからじゃないの?」
といわれますが、私はお義母さんほどやさしくもなく、心も広くはありません。
だから、お義父さんともうまくやれない。
全然逆の性格の人とはうまくできない性格なのかも。
という事は、自分に責任があるってこと?
認めたくないけどそういうことかな~・・・」

仙台の知り合いも、同じようなことで悩んでいました。
やっぱり皆さん、悩んでいるところは同じなんですね。

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

今回は、秋田のお見合いパーティーで知り合ったものの、お互い別な人と結婚。その後二人とも離婚し、
再婚相手を探すために行った盛岡のお見合いパーティーで偶然再会して結婚に至った、運命的なカップルのお話です。

「私の方は子連れ、彼は子供なしで再婚が決まりました。
最初は向こうの両親とは別居でしたが、同居することに。
が、実際一緒に住んでみて気づきました。
いろいろな問題があるということに。
子どもは、自分の実の父親の記憶はありません。
だから、今の旦那さん以外の人のことを「お父さん」と呼んだ経験がないのです。
私は、まだ本当のことは知られたくないんです。
でも実際同居して、子どもの前で言って欲しくない言葉がバンバン!
たとえば、「この子に始めてあったときは、もう大きかったよね。」とか、
「この子の目は、向こうさんに似てるのかな?」とか・・・。
究極はお義父さんが酔っ払って
「お前はお父さんの子どもじゃないからな~・・・」
おーーーーーい!!!言ってはいけないだろ~!それは!
これにはさすがに旦那さんが怒って、お義父さんが謝るはめになりましたが、
再婚する前に、ちゃんと決めておいたほうがよかったな~と後悔している事柄です」

仙台の、別な知り合いでも、同じような悩みを持ってる人がいます。
こちらはわざとお姑さんが言ってる感じ。
そうなるとどうしようもありませんが、再婚には初婚ではない悩みが出てくるものです。

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

ドンドン言い合って、他人が聞いたら「そこまで言う!?」なのに仲がいい夫婦、
外から見たらおしどり夫婦なのに、仮面夫婦・・・結婚って、本当にいろいろですよね。

今回は青森のお見合いパーティーで知り合った夫婦のお話です。

「同居が始まってから、お義母さんの日ごろの愚痴を旦那さんにまくし立ててた私。
自分の親のことを悪く言われると、大体の人が自分を悪く言われているような気になってくるそうです。
だから、両親のことを言う奥さんに腹を立てるのは分かります。
でも両親の肩ばかり持って奥さんに、「お前がおかしいんだ。これが常識だ。」っていうのもおかしな感じです。
だって奥さんのほうは全然違う環境で育ってきて、家の中の常識は、ウチのほうが正しいって思うことは、そんなにおかしいことでしょうか?
その家によって、生活していく家での常識って違いますよね?」

岩手で結婚した、別のカップルは、真逆の意味で大変です。

「私が愚痴を言ったらそのことで両親をしかりつけるんです。
これだけ書いた感じでは、「超いいだんなさんじゃん」って言われそうですが、
半端じゃなく言うんです。そこまで言わないでくれ~!そこはオフレコでお願いします~!ってことまで洗いざらい。
気の済むまで両親を怒鳴りちらした後、「じゃあ、仲良くね。」
なんて、どうやって仲良くしろっちゅーねん!
・・・最近愚痴れなくなりました。これが狙いだったのかも・・・?」

頭のいい旦那さんですね!!感心・・・。

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
仙台に住む友達を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

今回は紹介するのは、札幌のお見合いパーティーで知り合って結婚し、仙台に住む友達に聞いた悩みです。

「同居を始めて分かったことは、ウチのお義父さんは、まさしく昔の男の人だということ。
そう書いたら語弊があるかもしれませんが、まさしく私が苦手とする考え方の持ち主でした。
人間的にはいい人なのですが、とにかく男尊女卑!
わたしは嫁といっても、ウチの旦那がローンを組んで買った家に
ありがたく思え!的な立場なので、お義父さんもわたしには強くいい切れないのですが、
お義母さんには、とにかくすごい!
延々と説教口調!
それを「はいはい。」と顔色も変えずきいてるお義母さんもすごい!
私に対する不満からお母さんに当り散らしているのもあると思います。
それに加えて、自分には甘く人に厳しい性格。
すごいな~と思ったのは、自分は、起きる時間、寝る、時間自由。
1日中ねているときもある。(仕事してないので)
しか~し!それを他の人がすると許せない。
他の人に比べて休みの日が少ない旦那が昼まで寝てると、すごい勢いで怒鳴り散らす。
私には、お母さんを通して、生活のリズムを子供中心にして何時までにはあれをしろこれをしろと・・・
お母さんなんて、熱があろうが何しようが、お構いなしにたたき起こす始末」

いいところもあるそうなのですが、こんなお義父さん、どう思われますか?

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな主婦です。
ママ友を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

仙台の郊外は土地が安く、家を建てることも簡単なのですが、
仙台は交通がちょっと不便なので、どうしても仙台の中央に住みたい、という人も多いです。

今回は、結婚してからも賃貸マンションがいいのか、持ち家・マンションにするべきかについてのお話を、仙台に住む友人に聞きました。

「仙台で結婚してから8年、5回の引越しをして動くのが嫌になってマンションを買って、そして子供のために一戸建てに買い替えました。
うちも親から将来土地はいただける予定です。かなり良い立地です。
でも自分たちで頑張ってみたくて買いました。
子供二人いるのでどちらかに残せるかなと思って。
気に入っていますが、気を使うことが多くなります。
家、近所、町内会のことや、金利など景気のこと。
家族、特に旦那の健康管理も。
賃貸だといろんな場所に引っ越せるのがいいですよね。
金利も直接は関係ないし。
8万の家賃を家のローンと比較すれば金利にもよりますが2000~3000万の物件分と考えたほうがいいでしょう。
あとは頭金しだいですけど・・・」

結婚しても子供を作る予定がないというのが大きなポイントだと思います。
そうであれば相続されるまで賃貸でもいいかと思います。
子供がいるとお母さん方の付き合いで賃貸だと見下されろという、わずらわしい思いもしなくていいし。

仙台だと、結婚しても賃貸だと貧そう・・・というイメージにとらわれがちですが、仙台の街中には新築のおしゃれな賃貸マンションは逆に裕福に見えます。賃貸ってそれほど貧しいイメージですよね。

仙台に住んでる、ちょっと噂好きな主婦です。
ママ友を通して結婚生活を聞いたりして、仙台で自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

他人にはなかなか相談しづらい結婚生活の悩みの代表格といえば、セックスレス。
仙台のママ友とも、仲よくなれば、そんな話になったりもします。

結婚してからセックスレスになる理由として、ストレス、疲労、栄養素、身だしなみ、などがあります。
どうしても年齢を重ねていくと、容姿の衰えは避けられません。
でも、アンチエイジング対策はきちんとした方がいいですね。
老化は避けられないものですが、日々の生活でちょっとした配慮で対策もできます。
結婚してからも恋人同士のような関係が続いている夫婦を見ると、そう思います。

心がいつも生き生きとしてる方は、たとえ年を重ねてもとても若々しく輝いてみえます。
周囲にもそういう人は何人かいるはずです。
おばあちゃんになっても輝いている人。こういった方は、異性からも同性からも愛されますが、夫婦の間ならなおさらです。
妻が夫が生き生きとしている、こういう雰囲気があるだけでも、魅力もいっそう倍増します。

女性はメンタルな面が大切です。
結婚した妻にとっては、「女性として認めてもらえない」などは大変、屈辱的です。
ましてやセックスレスの原因が、夫の浮気というのでは、あまりにも奥さんが可愛そうです。

仙台の友達にも、何人かそういう人がいますが、たいてい本人にも自信があって、玉の輿結婚をしたような人なので、浮気をされた後の屈辱感も、並大抵ではないようです。

こんにちは。
私は仙台に住んでる、ちょっと噂好きな30代の主婦です。
両親も祖父母も仙台人。
先祖代々あった仙台の土地を、親戚同士で分け合って住んでます。

結婚してると、他人の結婚生活って、結構気になるんですよね・・・
そんな興味も手伝って、いろんな人に結婚生活のことを聞きながら、
自分なりに理想の結婚の形を探ってます。

時折り、仙台の情報なんかを交えながら、さまざまな結婚生活を赤裸々に綴っていきたいと思います。

まずはママ友から聞いた、そのまた友達の結婚生活の悩みから。
・妻の実家に行くことを嫌がる。
・子どもの面倒をみない。
・話をきちんと聞かない。
・片付け整理整頓をしないで散らかし放し。
・多くの異性の友人がいる。
・自分の趣味にはお金を使うが、妻には出し惜しみする。
・トイレをきれいにしない。
・買い物に付き合わない。

無くて七癖とはいいますが、人にはそれぞれ癖があります。
上記の癖は、大なり小なり誰でも癖を持っていますよね。
欠点を持っていない人はこの世にはいませんので、肝心なことは、「その癖を許せる、認めることができるかどうか」といったことになります。
また相手の欠点なり、変な癖なども許せる、認められる、あるいは気にならないといったことと「相性」は関係しているかもしれませんね。
完全な人はいませんので、結婚してから気付いたパートナーの悪癖に気付くこともあるでしょう。
結婚したら、懐の大きな人間にならないと、やっていけませんよね~。